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英検対策英検のどの級を
受ければ良いの?

1年生から6年生まで、小学校6年間は英検を順番に受検していくのに最適な期間です。中学、高校ではすぐに次の入学試験が来てしまうから、落ち着いて英検に取り組んで英語の基礎力を身につけるには最適な時期です。どれくらいでどの級にちチャレンジすれば良いか、見ていくことにしましょう。

● 小学1年生から6年生の時間割とは?

小学1年生から6年生の時間割

小学校6年生になると、中学受験の入試科目についての勉強がいよいよ忙しくなりますね。英検3級を持っていると入試に有利になる中学校が多いと言っても、6年生で英検の勉強を続けていくのは大変です。そこで、小学校の早いうちから、5級、4級、3級とステップアップして受検していくのがおすすめです。

ミライングリッシュ英会話コースにあるクラス分けの目安は、「ブロンズクラス」が小学1年生~2年生、「シルバークラス」が小学2年生~4年生、そして「ゴールドクラス」が小学3年生~6年生となっています。それぞれが英検5級、4級、3級のそれぞれに対応しているので、無理なく各級に合致した語彙力を身につけていくことができます。

英検対策コースでは、さらに各級の試験内容に合致した対策を重ねていきます。特に英検3級には面接でのスピーキングテストがあるので、しっかりした対策が不可欠。みんな、父兄がびっくりするようなスピーチを行っていますよ!

スピーキングテスト

● 各級にどれだけの語彙数が必要ですか?

各級には基準となる語彙数があるとされています。小学校上級生になってから急いで身につけようとすると大変ですが、低学年から楽しみながら英語に親しんでいけば、誰でも自然に3級に必要な語彙数を身につけられます。

英検5級
英検5級は中学1年生レベルの600語程度の語彙数が必要と言われています。中学レベル!と思うと大変そうですが、Be動詞や月の名前、曜日の名前など、日常的な言葉が分かればすぐに600語程度はクリア。小学校1年生から2年生でも十分大丈夫です。
英検4級
中学中級レベルと言われるのが英検4級。だいたい中学2年までに習うレベルと考えれば良いでしょう。道案内や電話で使う会話、過去形や未来形などの動詞の活用などを含めた1,300語程度の語彙となります。小学校3年生や4年生でみんなクリアしています。
英検3級
英検3級は中学卒業レベルの2,100語程度の語彙数。だから英検3級を持っていれば中学受験に有利になるのですね。といっても家族のことや買い物、趣味についてなど、身近な言葉が中心なので、難しく考えることはありません。小学校5年生で十分大丈夫です!

● どんな対策をすれば合格できる?

日ごろから英会話に親しんでいれば、語彙数は無理なく身につけることができるでしょう。しかし、そうは言っても英検は「試験」。きちんと対策をしていないともったいない結果になってしまいます。

英検5級
英検5級は初めての英検チャレンジに最適な試験。ライティングとリスニングがありますが、ライティングは選択問題なので、実際に英語を書く必要はありません。リスニングはネイティブスピーカーの発音に十分なれていれば恐れることはありません。
英検4級
英検4級になると試験対策をしっかりしなければなりません。試験の形式に慣れ、時間配分もできるようになっていることが望ましいとされています。リーディングではメールなどの長文に慣れ、リスニングでは覚えた単語がしっかり聞き取れる練習が不可欠です。
英検3級
英検3級ではリーディングとリスニングに加えてライティングが軸となります。ライティングは初めてなので難しそうですが、過去問を繰り返し解いて、形式をつかむことが大切です。また、2次試験では5分程度の面談でのスピーキングが必要となります。面接官との1対1なので、その環境にしっかり慣れることが大切です。

5級から3級についての対策は?

  • 5級
  • 中学校初級程度 … 初めての英検におすすめ

    リーディングリスニング

初めて英検に挑戦するなら英検5級です。小学校低学年でも合格する人がどんどん増えているので、まずは基本的な対策を行って、チャレンジしていきましょう。試験はリーディングとリスニングの2種類で、すべて4択の選択問題ですから、比較的取り組みやすいでしょう。

英検5級対策について
詳しく見てみましょう

  • 4級
  • 中学校中級程度 … 適切な対策で挑戦可能

    リーディングリスニング

中学校中級程度の英語力と言われると難しそう! と思ってしまいがちですが、心配ありません。小学校で英語が必須となって以降、受検者が大きく伸びて、ますます多くの合格者が出ています。3年生や4年生で4級に合格する人も少なくありませんから、心配せずに対策を進めていきましょう。

英検4級対策について
詳しく見てみましょう

  • 3級
  • 中学校卒業程度 … 中学受験にも有利に!

    1次試験:リーディングリスニング
    2次試験:面接形式のスピーキングテスト

いよいよライティングや面接形式のスピーキングが登場し、本格的に英語の4技能を試されるのが英検3級の試験です。小学生の合格率は55%程度とされていますから、ライティング(作文)や面接の練習などに取り組んでいきましょう。

英検3級対策について
詳しく見てみましょう

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