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英検対策英検のどの級を受ければ良いの?

英検3級対策

中学卒業程度の英語力を測る英検3級。リーディング、リスニングだけでなく、ライティングやスピーキングまでバランスのとれた力を試されます。まさに英語の総合力をチェックできる試験となってきます。だからこそ、英検3級を持っていれば中学入試で有利になる学校も少なくありません。しっかり対策して、小学校の早いうちに3級合格を目指しましょう!

英検3級はどんな試験?

リーディング
試験時間はリーディングとライティングの合計で65分の長丁場となります。リーディングでは大問が3つ、短文の空欄藤生、会話文の空欄補充、掲示・案内、Eメール、説明文の内容選択となっています。
ライティング
ライティングは2問ですが、Eメールへの返信、質問に対して自分の意見を答えるという本格的な英作文の問題です。4択選択問題ではないので、しっかりとした対策が必要となります。リーディングと時間の区切りがないので、時間配分にも注意が必要です。
リスニング
1次試験の最後は25分のリスニングとなります。5級などと同じくイラストを見ながら問題文と選択肢を聴き、4択で回答するものなので、聴き取り力が身についていれば慌てる必要はありません。過去問の音源に繰り返し接して、対策していきましょう。
スピーキング
2次試験となるのが、面接による5分間のスピーキングです。と言ってもフリートークではなく、30語程度の文を読み上げる音読と、文章やイラストについての質問に答える問題、さらに受験者についての日常的な質問に答えるなどの問題となっています。

小学生で挑戦できるの?

一次試験(リーディング・リスニング・ライティング)では合計1650点満点中、1103点以上が合格基準とされています。二次試験(面接)は550点満点中、353点以上で合格です。小学生の受検者も近年ますます増えていますから、恐れることなく受検していきましょう。

3級から始まるスピーキングについては、面接形式です。順番に部屋に入って、試験官と対面しますから、ノックして入室、面接カードを相手に渡し、面接官の指示に従って着席するなど、面接の作法が必要となります。小学生ではまだあまり経験していないことなので、しっかり練習していく必要があるでしょう。ミライングリッシュ 英検対策コースでは、もちろんこうした面接、スピーキングの対策も繰り返ししっかり指導しています。

実際、どれくらい合格していますか?

英検3級では、小学生の合格率は、50~55%程度とされています。1次試験の方が難しく、50%台の合格率となっているようです。2次試験は90%くらいが合格するので、過度に面接を恐れることなく、具体的な対策に取り組んでいきましょう。英語検定協会の公式な統計は2014年の発表が最後となっていますが、それによると、全合格者の4%程度が小学生で、1%程度は小学4年生以下の低学年生となっていました。

どんな問題が出ますか?

リーディングでは、単語の幅が広がり、話題も抽象度が高まります。効率良く、語彙数を増やしていきたいところです。全体の問題数も増え、後半の長文もかなりの語数になるので、解答速度も重要になります。ライティングの英作文では、出題は簡単なものですが、「あなたの考えとその理由を2つ英文で書きなさい」「語数の目安は25語~35語です」といった指定が入るので、これに適切に、また簡潔に答える必要があります。リスニングでは出題文が長くなり、2,3文が「But」でつながれているなど複雑になるので、聴きながら意味をつかむ練習が必要です。

どんな対策をすれば合格できる?

5級、4級と順に合格してきた人なら、語彙の幅を広げながら、3級で初めて出会う「ライティング」と「スピーキング」の対策をしっかりすることが合格への近道となります。

ライティングは日本語の作文同様「どうやって勉強したら良いか」分かりにくいですが、まずは英語の文章構造を理解して、主語+動詞+説明といった形を自然につくれるようになることです。長文をつくる必要はないので、質問の意図に適切に答える短文を積み重ねる練習をしていきましょう。スピーキングでも、出題そのものは難しくはありません。英語の構造を身につけて、質問内容に適切に答えることが大切です。

ライティングやスピーキングは市販の問題集ではなかなか十分に身につけられません。中学受験の指導経験豊富で小学生向けの教材が充実した日能研と日米英語学院がタッグを組んだ「ミライングリッシュ」の英検対策コースで、英検3級取得に取り組んでください。

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